アーバンスタイルでありながら、「革」という自然素材のぬくもりを感じられ、そしてクールにデザインされたUNISON DEPT.のバッグはすべてmade in Japan. 日本の職人の「心で作る」バッグです。

AI II-J - WALLET

型番 13-9995
販売価格 25,000円(税抜)
在庫数 売切れ中

Ai
25,000円(税抜)
売切れ中
SOLD OUT

AI -J(藍セカンドジャパンメイド)  - WALLET
*内装裏地は、画像では白色となっておりますが、製品は藍染革と同色のピッグスキンを使用しております。

すっきりとしたデザインながら、使いやすいBOXコインケース。

藍染 アンティーククロコ型押し
藍染のスムースレザーにクロコの型を押し、表面にトップ部分を手染めでアンティーク調に仕上げています。
藍染革に大石ワニの型を押し、さらに手染めで陰影をつけ独特の風合いに仕上がっています。斑の部分のみの型押しではなく、大石ワニの型はワニの腹を生かす背で割ったままのリアルな型です。繊維の締まったタンニンなめし革である藍染革に押すことでできる表情です。また、腹の部分は1枚の革の中に数ケ所しか無いため、 製品もその数量しかできないJAPAN MADEの贅沢な逸品です。

「藍染め」
  
「藍染め」は植物の藍を発酵させた染料で染めることで、日本古来、奈良時代から続いている歴史のある染色方法です。
海外では、ゴッホやモネなどの画家に影響を与えた、
世界的に著名な浮世絵画家の、歌川広重が描く藍色を評価し
Hiroshige Blue″またはJAPAN BLUE″
と呼ばれることもある色合いです。
 
【藍染め革】
革に藍染めをする場合、藍を発酵させたものを強アルカリ溶液に溶かして染料にします。藍色を綺麗に表現するために使用する白いタンニンなめし革は酸性のため簡単に染色できません。
それを解決するために、革専用のドラム(太鼓)で「時間と手間をかけ」少しずつ染色しております。
革の風合いはそのままに、美しい色合いを体感いただけます。
革の特長である経年変化は通常のタンニン鞣し革同様いたします。
*定期的に(ラナパーなどの)ワックスを塗布していただければ、タンニン鞣し革ならではの変化、そして藍色が重なり独特の色合いに変化をいたします。

藍染革は、均一に染めることは難しくどうしても斑や色の濃淡が出来てしまいます。一枚の革の中でも色の濃淡が出るため、製品の本体内外に斑や色の濃淡の出るところがあり、製品一つ一つその色加減は若干違いがありますますが、藍染革の特長とご了承いただけますようお願いいたします。
*色の濃淡が気になる場合は、下記方法にて緩和する場合があります。
色の薄いところは、皮革用蝋系ワックス(ラナパーなど)を塗布いただけますと、塗布量により同等の濃さに近づけることができますのでご参考ください。
(通常の革同様に、水分や油分が損なわれますと良い雰囲気にはなりませんので、定期的なケアをオススメしております。)

サイズW95×H110×D20

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