アーバンスタイルでありながら、「革」という自然素材のぬくもりを感じられ、そしてクールにデザインされたUNISON DEPT.のバッグはすべてmade in Japan. 日本の職人の「心で作る」バッグです。

AI - KEY CASE

型番 12-9908
販売価格 9,000円(税抜)
在庫数 在庫あり
購入数

Ai

AI Keycase

心に響く藍色の
 使いやすい手のひらサイズのキーケース

2段ホックで容量が増えた時にも対応します。
内、外面ともに藍染革を贅沢に使った仕様です。

普通サイズの鍵を付ける金具は4個。
「取り付けやすく、外れにくい」レバー脱着タイプとなっています。
他に大振りの鍵を付けられる径の大きなリングが1つあります。

内装は、キーを差し込み固定するベルトがついていますので、ケース内でキーが遊ぶのに対応しています。
また、三つ折りの内側に折曲がるところはいくつものライン上のエンボスを施しておりますので、余計なしわがつくことなく曲がりやすい仕様「ベローズエンボス」を採用しています。

本体革:本藍染革
    *下記にて説明しています

付属革:フルタンニンヌメ革 ヘビーワックス仕上げ
    *ワックスを多分に含ませておりますので、お使いいただくうちに程よい艶が出てきます。


「藍染め」
  
「藍染め」は植物の藍を発酵させた染料で染めることで、日本古来、奈良時代から続いている歴史のある染色方法です。
海外では、ゴッホやモネなどの画家に影響を与えた、
世界的に著名な浮世絵画家の、歌川広重が描く藍色を評価し
Hiroshige Blue″またはJAPAN BLUE″
と呼ばれることもある色合いです。
 
【藍染め革】
革に藍染めをする場合、藍を発酵させたものを強アルカリ溶液に溶かして染料にします。藍色を綺麗に表現するために使用する白いタンニンなめし革は酸性のため簡単に染色できません。
それを解決するために、革専用のドラム(太鼓)で「時間と手間をかけ」少しずつ染色しております。
革の風合いはそのままに、美しい色合いを体感いただけます。
革の特長である経年変化は通常のタンニン鞣し革同様いたします。
*定期的に(ラナパーなどの)ワックスを塗布していただければ、タンニン鞣し革ならではの変化、そして藍色が重なり独特の色合いに変化をいたします。

藍染革は、均一に染めることは難しくどうしても斑や色の濃淡が出来てしまいます。一枚の革の中でも色の濃淡が出るため、製品の本体内外に斑や色の濃淡の出るところがあり、製品一つ一つその色加減は若干違いがありますますが、藍染革の特長とご了承いただけますようお願いいたします。
*色の濃淡が気になる場合は、下記方法にて緩和する場合があります。
色の薄いところは、皮革用蝋系ワックス(ラナパーなど)を塗布いただけますと、塗布量により同等の濃さに近づけることができますのでご参考ください。
(通常の革同様に、水分や油分が損なわれますと良い雰囲気にはなりませんので、定期的なケアをオススメしております。)


W100×H60×D15

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