アーバンスタイルでありながら、「革」という自然素材のぬくもりを感じられ、そしてクールにデザインされたUNISON DEPT.のバッグはすべてmade in Japan. 日本の職人の「心で作る」バッグです。

AI - FLAP TOTE

型番 12-9978
販売価格 59,000円(税抜)
在庫数 売切れ中

AI(藍色)
SOLD OUT

発色に特徴のある「藍染革」を使い、ユニゾンデプトの代名詞でもあるパイピング・ボーダーを大きくデザインした特徴ある人気のフラップトート。
フラップを取り外しカジュアルに使う事も。肩掛けもできます。
内装も充実しており、フラップを開けると出てくるフロントポケットの中にも3分割された小分けポケットがあり、スマートフォンやパスを入れておくのに便利です。
A4書類が縦、横ともに入ります。

UNISON DEPT.の製品の中でも、特に人気のある「パイピング・ボーダーデザイン」
もともとはこのパイピングボーダーにより、細かく裁断したものをつばぎ合わせることで、バッグのサイズ感を得ることができ、また独特なラインのカッティングでつなぎ合わせることで、特徴的で斬新なデザインに仕立てた「UDOシリーズ」の代表的なデザイン。
それを「AIシリーズ」の藍染革で表現いたしました。
・人気のデザイン
・ファンの多い、色合いや染色方法、質感とも特徴的な藍染革
といいところどりの新作です。

藍染革だけでなく裏地にもクォリティをもとめており、
ジャケットの表地にも使える先染め(プリントではなく、様々な色に染めた糸を織り柄にする製法。色あせがしにくく裏表とも柄になっている)生地を使っており、裏地を含めた強度が望めています。

藍染め」
  
「藍染め」は植物の藍を発酵させた染料で染めることで、日本古来、奈良時代から続いている歴史のある染色方法です。
海外では、ゴッホやモネなどの画家に影響を与えた、
世界的に著名な浮世絵画家の、歌川広重が描く藍色を評価し
Hiroshige Blue″またはJAPAN BLUE″
と呼ばれることもある色合いです。
 
【藍染め革】
革に藍染めをする場合、藍を発酵させたものを強アルカリ溶液に溶かして染料にします。藍色を綺麗に表現するために使用する白いタンニンなめし革は酸性のため簡単に染色できません。
それを解決するために、革専用のドラム(太鼓)で「時間と手間をかけ」少しずつ染色しております。
革の風合いはそのままに、美しい色合いを体感いただけます。
革の特長である経年変化は通常のタンニン鞣し革同様いたします。
*定期的に(ラナパーなどの)ワックスを塗布していただければ、タンニン鞣し革ならではの変化、そして藍色が重なり独特の色合いに変化をいたします。

藍染革は、均一に染めることは難しくどうしても斑や色の濃淡が出来てしまいます。一枚の革の中でも色の濃淡が出るため、製品の本体内外に斑や色の濃淡の出るところがあり、製品一つ一つその色加減は若干違いがありますますが、藍染革の特長とご了承いただけますようお願いいたします。
*色の濃淡が気になる場合は、下記方法にて緩和する場合があります。
色の薄いところは、皮革用蝋系ワックス(ラナパーなど)を塗布いただけますと、塗布量により同等の濃さに近づけることができますのでご参考ください。
(通常の革同様に、水分や油分が損なわれますと良い雰囲気にはなりませんので、定期的なケアをオススメしております。)

W400×H310×D120

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色のついている日にちはお休みです。。

*大変恐縮ですが、休業日のご注文につきましては、当店からの受注確認メールはお送りできませんので、翌営業日の送信となります。 また、休業日は配送もお休みのため翌営業日の発送となります。
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