アーバンスタイルでありながら、「革」という自然素材のぬくもりを感じられ、そしてクールにデザインされたUNISON DEPT.のバッグはすべてmade in Japan. 日本の職人の「心で作る」バッグです。

AI - BODY BAG

型番 12-9963
販売価格 48,000円(税込52,800円)
在庫数 売切れ中

Ai
48,000円(税込52,800円)
売切れ中
SOLD OUT

【商品説明】

"藍染革の深く落ち着いた大人のブルー" 芸術品のように作り込まれた傑作です。

シャツスタイルはもちろん、ジャケットスタイルにもよく合うジャパンブルーのボディバッグ。フロント上部に大きく開口するファスナーポケットがあり小物収納に便利。左右どちらの肩でも背負えるよう、ストラップの付け替えができます。

左右どちらの肩でも持てるよう、本体下部左右にベルトの留め具がありますので、付け替えできます。

本体、ポケットとも、ファスナーはYKKシンメトリックを使用していますので、左右どちらからのアクセスも非常にスムーズに開閉します。

*シンメトリックファスナーとは、ファスナーのエレメントが左右対称の形になっており、スライダーの向きに関係なく滑りが良いファスナー。

*現在フロントポケットのマグネット留め革は、革のくるみボタンへ変更しております。

「藍染め」
  
「藍染め」は植物の藍を発酵させた染料で染めることで、日本古来、奈良時代から続いている歴史のある染色方法です。
海外では、ゴッホやモネなどの画家に影響を与えた、
世界的に著名な浮世絵画家の、歌川広重が描く藍色を評価し
Hiroshige Blue″またはJAPAN BLUE″
と呼ばれることもある色合いです。
 
【藍染め革】
革に藍染めをする場合、藍を発酵させたものを強アルカリ溶液に溶かして染料にします。藍色を綺麗に表現するために使用する白いタンニンなめし革は酸性のため簡単に染色できません。
それを解決するために、革専用のドラム(太鼓)で「時間と手間をかけ」少しずつ染色しております。
革の風合いはそのままに、美しい色合いを体感いただけます。
革の特長である経年変化は通常のタンニン鞣し革同様いたします。
*定期的に(ラナパーなどの)ワックスを塗布していただければ、タンニン鞣し革ならではの変化、そして藍色が重なり独特の色合いに変化をいたします。

藍染革は、均一に染めることは難しくどうしても斑や色の濃淡が出来てしまいます。一枚の革の中でも色の濃淡が出るため、製品の本体内外に斑や色の濃淡の出るところがあり、製品一つ一つその色加減は若干違いがありますますが、藍染革の特長とご了承いただけますようお願いいたします。
また、製造上の都合、品質改善等にて仕様を変更する場合がございます。

*表面に塗装をしていない「素上げ」革のため、地キズ、血筋、しわ等、ナチュラルスタンプと呼ばれる生き物の証がございます。それも自然素材の特徴とご理解いただいた上でご注文くださいますようお願いいたします。
*製作上否めない返しじわ等もご理解くださいますようお願い致します

サイズW160×H400×D80

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*大変恐縮ですが、休業日のご注文につきましては、当店からの受注確認メールのみ対応いたします。 また、休業日は配送はお休みのため翌営業日の発送となります。
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