アーバンスタイルでありながら、「革」という自然素材のぬくもりを感じられ、そしてクールにデザインされたUNISON DEPT.のバッグはすべてmade in Japan. 日本の職人の「心で作る」バッグです。

AI VALLEY SHOULDER

型番 12-9964
販売価格 39,000円(税込42,900円)
在庫数 残り2 です
購入数

AI39,000円(税込42,900円)
売切れ中
AI(ご予約 納期2月)

次回2月入荷予定
ご予約開始いたしました

人気のデザイン "Valley Shoulder Bag "
ベルトの付け替えでボディバッグにもなる2ウェイショルダーバッグ。
ラウンドフォルムが特徴のショルダーバッグ。
サイドのベルトを底まで配し強度を保つため型崩れしにくい仕様になっています。
また、サイドの下まで回ったファスナーとアコーディオンマチの裏地により、口空開きが良くこぼれることなくものの出し入れがしやすくなっています。内装には仕切りがあります。
背面にファスナーポケットがありパスやスマートフォンの収納に便利です。
ベルト位置を替えることでフィット感のある持ち方もできます。

「藍染め」
「藍染め」は植物の藍を発酵させた染料で染めることで、日本古来、奈良時代から続いている歴史のある染色方法です。
海外では、ゴッホやモネなどの画家に影響を与えた、
世界的に著名な浮世絵画家の、歌川広重が描く藍色を評価し
Hiroshige Blue″またはJAPAN BLUE″
と呼ばれることもある色合いです。
 
【藍染め革】
革に藍染めをする場合、藍を発酵させたものを強アルカリ溶液に溶かして染料にします。藍色を綺麗に表現するために使用する白いタンニンなめし革は酸性のため簡単に染色できません。
それを解決するために、革専用のドラム(太鼓)で「時間と手間をかけ」少しずつ染色しております。
革の風合いはそのままに、美しい色合いを体感いただけます。
革の特長である経年変化は通常のタンニン鞣し革同様いたします。
*定期的に(ラナパーなどの)ワックスを塗布していただければ、タンニン鞣し革ならではの変化、そして藍色が重なり独特の色合いに変化をいたします。

藍染革は、均一に染めることは難しくどうしても斑や色の濃淡が出来てしまいます。一枚の革の中でも色の濃淡が出るため、製品の本体内外に斑や色の濃淡の出るところがあり、製品一つ一つその色加減は若干違いがありますますが、藍染革の特長とご了承いただけますようお願いいたします。
*色の濃淡が気になる場合は、下記方法にて緩和する場合があります。
色の薄いところは、皮革用蝋系ワックス(ラナパーなど)を塗布いただけますと、塗布量により同等の濃さに近づけることができますのでご参考ください。
(通常の革同様に、水分や油分が損なわれますと良い雰囲気にはなりませんので、定期的なケアをオススメしております。)


サイズ Size: W345×H155×D70

【ご予約注文について】

カラー表記に(ご予約 納期○月)の商品は○月に入荷予定の商品のご予約注文となります。

例えば、2月納期の商品ですと、2月に入荷してからの発送となります。

*当ショップのオーダーシステムでは、お気に入り、入荷のお知らせ機能が無く、入荷した時点でお客様がご覧になれないといつのまにか売り切れてある場合が多々あり、以前より次回入荷予定による予約注文のお問い合わせがございましたため、少しわかりづらいかもしれませんが、ご注文時にカラーをお選びいただくようにご予約と納期を表記し、ご予約注文をいただくことができるようになっております。

ご注文の際は、ご予約品と記載があるものは即納できないものですので、お間違えの無いようご注意ください。

RANKING

Calendar

2022年11月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
2022年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
色のついている日にちはお休みです。。
*大変恐縮ですが、休業日のご注文につきましては、当店からの受注確認メールのみ対応いたします。 また、休業日は配送はお休みのため翌営業日の発送となります。
  • facebook
  • twitter
  • instagram